Kinki Kids

20周年YEARに突入?

デビューした頃はKinKiファンでしたね。

もちろん光一さん寄りでしたが。
そこまで剛くんが嫌いではなかった。

ところが、KinKiプロデュースが光一さんの手を
離れたころから、これはつまりKinKiの魅力が
失せてきたころになるわけですが、次第に
「剛」色のKinKiになり、ほかにもそれこそ様々な
疑問や不可解なことが重なり、結果「剛大嫌い」と
なって、KinKiから遠ざかりました。


光一さんが「ソロコン」を始めてくれて、救われました。
「やりたいことはソロでやればいい」
という言葉のとおり、踊りと歌のクオリティーは、
はるかにKinKiを超えて、エンタテイナー堂本光一
がいましたから。

あれから10年。
進化を重ね、スキルアップして、「Spiral」では
プロのダンサーのみ。

「ジャニーズは僕ひとりになってしまいました」
というステージの素晴らしさ。

生のライブの楽しさはもちろん、DVDで、会場
ではそこまで見られなかったステージ全体を見て、
照明とのコラボ、ダンサーとのバランス、動きと静止
のタイミング、何より全力のパフォーマンス。
これぞ「堂本光一」という「KOICHI WORLD」


もはやKinKiなど見る気にもならない格差が!!
2016年は光一さんの「ソロデビュー10周年」なのに、
なんとKinKi20周年YEARが一年早くスタートって(怒!)
「SHOCK」地方公演は中止の憂き目に遭いました。

で7月にその「第一弾シングル」とか。
・・・・・・もはやなんの興味もない「シングル」
聞けば剛くんの声がいやでも耳に入るし、見れば姿が
目に入る。
もうどうしようもありません。
選択枝無し、「KinKiモノには触れない」だけ。

積み重ねた年月だけ、嫌悪感は膨れ上がり、説明する
気にもなれません。


「ソロ活動」が大好きな剛くん、
もう「ソロ」に専念でいいでしょう。
売れないのはあなたの責任。
KinKiで「営業」なんてことは止めて、ひとりで頑張って
ください。
そうすれば、あなたが大嫌いなこの気持ちも、どこかに
納めて、自分も、この不愉快さから解放されますから。

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「アイドル」の定義

先日、NHKの「Songs」を見ていて感じたことなど。

デビュー曲「硝子の少年」
11曲目のシングル「ボクの背中には羽根がある」
ともに松本隆作詞。


私はこの期間、デビューの1997年から、2001年初頭
までが、「アイドル」KinKi Kids の時代だったと思っています。

昔からデビュー曲が最も売れて、以後それを超えることが
できなかったのがKinKiの不幸だった、と思っていたのですが、
それは間違いだったようです。

今、ジャニーズでは、、デビューしたグループは
長~く頑張っています。しかしながら、
SMAP,も、嵐も、デビュー曲から売れたわけではありません。

光GENJIが爆発的に売れて短い黄金期を作り解散、
昔々のグループサウンズ黄金時代、ザ・タイガースの
全盛期もわずか3~4年。

そもそも「アイドル」とはそういうものだったのです。
大きく眩しく輝き、その輝きに反比例して短期間で消える。
その代わりにその時代を代表する楽曲を残す。
子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでが知っている
曲が残る。


1997年デビューのKinKi Kids の「硝子の少年」は、
まさにそういう曲だったといえるでしょう。

たとえば今、嵐の曲は全世代に知られているでしょうか?
そうして、「硝子の少年」を遺したKinKi は、その大きな
輝きとともに解散してもよかったのです。


その後の楽曲
「愛されるより愛したい」(1997年)
「ジェットコースターロマンス」(1998年)
「全部だきしめて」(1998年)
「HappyHappyGreeting/シンデレラ・クリスマス」(1998年)
「やめないでPURE」(1999年)
「フラワー」(1999年)
「雨のMelody/to heart」(1999年)
本当はここまで、と言いたいのですが、
2001年の
「ボクの背中には羽根がある」は、ある意味、
この頃のKinKi,ではなく、光一さんに似合いすぎる曲
であるがために捨てがたく、この時期までをKinKi の
アイドルであった時期としたいと思うのです。


この曲が光一さんの「ソロ曲」であったら彼は絶対に
歌わなかったと思われ、KinKi としての楽曲であったために
世に出たと思うからです。
まあ、それはともかく、
18歳でデビューして、20歳過ぎまで、この頃のKinKiは
「硝子の少年」や「PURE」や「羽根」が似合うアイドルでした。


・・・・しかし、その後は、それぞれが目指すものも異なり、
次第に「ソロ活動」が増えて、KinKiの楽曲も変化していきます。
年齢と共に変化するのは当然ですが、「解散」はなく、
今もKinKi Kidsは存在し続けています。
ここ数年、歌番組でKinKiが歌うのは「硝子の少年」ばかり
でこれでは「懐メロ」歌手だ、と言ってきたのでしたが、
ふと、これでよかったのだ、と思ったのでした。


かつてのKinKi Kids はここにあって、この頃のKinKi
にはもう戻れない、いわば、この曲のために「再結成」
してるようなもの、と思えばいいのだ、と。
今のKinKiは全く別のもので、ただ私には昔のフィルターが
かかっていて、今のKinKiをおそらく普通にみることができない。
普通に見たらどう見えるのかちょっと知りたい気はします。
・・・・あの頃は、やはりKinKiも好きでしたよ。
光一さんが一番でしたが、やはり好きでした。
全世代に愛された楽曲を持つ最後のアイドルかも
しれませんね。
だから、その曲を大切にする、それもいい、と思います。

「やめないでPURE」
とタイトルを書くだけで、踊っているシーンが蘇ってきます。
「フラワー」も
「雨のメロディー」も。
KinKiは私にとっても最後のアイドルでした。

もう今は存在しないアイドルです。


・・・・・今。2015年秋。
来年の光一さんは、どこに一歩を踏み出すのだろう?
ワクワクしながら待っています。

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懐メロKinKi!!

ちょっと古い話になりますが、

今年の「神宮花火大会」にKinKiが出たときのこと。
「硝子の少年」で登場し、「愛されるより愛したい」
「永遠のBLOODS」
MCのあと「薄荷キャンディー」「Hey!みんな元気かい?」
「全部抱きしめて」「愛のかたまり」
花火のあと「フラワー」
という曲の並びだったようですね。
会報から、それが分かりました。
デビューから3年?5年?
KinKi、はいつのまにか、剛くんカラーになり、終わりました。
ここ数年は、シングル曲もほとんど知らない状況。
花火大会で何を歌うのか、と思ったら、やはり昔の
曲のオンパレード。
確かに昔の曲はよかった、と思います。
そこには、昔の、デビュー間もない「KinKi Kids」が息づいている。
もう戻らない「青春」とも言えるかもしれませんね。
失われた青春。
失われた輝き。
つかのまの輝きだったから、よかったのかもしれませんが。
一方で、その幻影を追い求めているKinKiファンも、まだ多いの
かもしれません。
人は年々変わり、成長し、あまり成長しない人もいますが、
年齢を重ねていきます。
「今」のKinKiは何を目指すのか。
個々に、目指すものが違いすぎてはいないか?
冷静に客観的に考えるとき、もはやグループとしての未来は
ないと思います。
それでも、KinKiを求める人たちがいる。
「過去の幻影」以外の何を求めるのか、一度、考えてみることを
おすすめしたいと思います。

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神宮花火大会!~国立競技場にて~

そういえば、8月17日でしたか、神宮花火大会で。

国立競技場にKinKiが初めて出演するのですね。

マッチさん、タッキー&翼と一緒とか。

さて、KinKiは何を歌うのでしょうか?

夏の花火大会にふさわしい歌というと・・・・、「夏の王様」

「フラワー」あたりを思い浮かべますが。

「ジェットコースターロマンス」あるかしら?

いづれにしても、「あの頃」のKinKiはもういないわけで、

ちょっと心が痛みます。

この時期の曲を「今」のKinKiで歌う・・・・、無理だなあ、

イタイなあ。

先日の「堂本兄弟」での「夏の王様」

"一音半下げたキーで”と言っていましたが、キーの問題で

なく、「今」のKinKiで歌うことの「無謀さ」を感じてしまいました。

それぞれが「ソロ活動」メインの活動になり、ますます「目指す

もの」の違いが明らかになっている状況で、昔の曲を歌う。

これを「KInKi ファン」は楽しむことができるのか?

そもそも、今のKinKiファンとは、最近ファンになった人たち

なのか、昔からの流れでずっとKInKiファンを続けているのか

よく分かりませんが・・・。

デビュー後の数年がKinKiの絶頂期だったと思いますし、剛

くんが「脱アイドル」とか言い始め、踊らなくなった時点でKinKi

は終わったと思っているので。

言い換えれば、光一くんがプロデュースしていたKinKiが、光一

くんの手を離れたときから、もうKinKiは変わってしまい、輝きを

失ったと思っています。

ここ数年は、たまに歌番組でKinKiを見ても、バラードを淡々と

歌うだけ。これなら、互いの「ソロ」曲を披露するほうがずっといい

と思います。

まあ、好みというものがあるので、剛lくんのソロは私は勘弁と

いうことで。

話を元に戻しますが、花火大会がせめて「どっちらけ」にならない

ように願っています。

「チャリティー」ということでもあるので、また剛くんが「愛」とか

なんとか言うかも、おっと、そうなると「Family」とか歌いかねない?

いっそ火星か金星あたりで剛くんの独演会(コタツでね)など

いかが、といいたくなる気分です。

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「カバ」アルバム?

さて、売れているのかどうか、全く知りません。

分かったのは、相変わらず剛君という人は、『同人』というのか

なんというのか知りませんが、そういう趣味の人に媚びるしか

アピールの方法を知らないらしい、ということ。

”自分が妻で光一が亭主”的な発言を、こういうときを狙った

ようにしていますね。

また、それを大喜びのGファン。

確かにKinKiデビューの頃は、意図的にそのような路線を狙った

こともあったかもしれません。

ドラマの影響も大きかったでしょう。

しかし、時は移り、今では34歳の男性です。

もはや「オヤジ」といわれてもいい年齢。

まあ、光一さんは、相変わらずの麗しさですから問題ありませんが。

視力と判断力のある人が見たら明らかな剛くんの劣化ぶり。

今さら「妻」だなどと、どの口が言うのやら、と思います。

しかも、まだそんな路線で、自分のソロアルバムを売ろうと

しますか?

かねてから「アイドル」を馬鹿にし、「アーティスト」になりたくて、

みずから「アーティスト」と名乗り、ソロ活動に邁進するはずが・・・。

名前を変えて(寡聞にして具体的な名前は知りませんが)やり直し(?)

また、やり直しして(なかったことにする、という得意なやり方ですか)

「オリジナル」がうまくいかないと今度は「カバー」

しかもタイトルが「カバ」(?)

なんとも、あきれたセンスの名前ですこと。

これを売るために、普段はまったく交流もない光一さんとの話を

持ち出してみたり、妄想命のGファンに媚びてみたり。

まあ、とにかく売れますようにお祈りしておりますよ。

このアルバムをひっさげて、全国津々浦々を回るツアーなんて

いかがでしょうか?

さぞ、ファンの方々が大喜びされることでしょう。

さっそく来月からでも、今年いっぱいかけて是非ツアーをお願い

したいものです。

”アーティスト”にして”カバーアルバム”も発売された剛さんですから、

アーティスト路線を堅持されて、しっかりとソロ活動に励んでください。

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「Mステ」のKinKi

実に久しぶりの更新です。

2012年Mステ・スーパーライブ。
ジャニーズのグループもいろいろ出ていましたね。
他の出演者も2曲くらいをメドレーで披露していましたが・・・。
KinKi Kids として何を歌うのか?と思ったら、
『変わった形の石』??・・
なんだか会場の空気が、さ~っと引いていったようで、
見るのが辛かった。
1曲だけで、しかも立って歌うだけ。
光一さんも、もちろんステキでしたが、それだけ。
ソロの煌きはなくて、ただ淡々と歌っていました。
ほとんど誰も知らないような曲を歌って、
この番組に出た意味があるのかしら?
なんだか完全に「過去のグループ」になったと認識させられた
ようで、KinKi Kidsの現状を、というか「惨状」を
改めて思いました。
もう、Gとしてこれが精一杯なら、そろそろ考えてもらいたい。
Tくんは、最近はすっかり「語り」のひとになっているとか。
そういう「ソロ活動」をしていくのなら、その路線で頑張ってください!
無理に歌って踊る必要はないし、
そんなレベルの踊りも見たくもないし。
気持はもう離れていたとはいえ、
改めてKinKi の「今」を見せられた夜でした。

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K-アルバム

KinKi Kids のアルバムが11月に発売されます。

作詞・作曲のメンバーがすごいことになっています。

吉田美和・中村正人、松本隆・林田健司、吉田拓郎、

松本隆・筒美京平、山下達郎、松本隆・織田哲郎、

堂島孝平、秋元康、などなど(敬称略)

これまでのシングルCDのミュージカルクリップ全てを収めた

DVDも付いて(初回限定盤のみ)ます。

”メモリアル”なアルバムらしいですが・・・・・。

さあて、”メモリアル”というのが気になりますが。

来年はデビュー15周年にあたるので、その”メモリアル”?

このアルバムで全国ツアーを来年後半にするのか。

まあ、このあたりが妥当なところかもしれませんが・・・。

と同時に、これで「一区切り」でもあるのでは?とも考えます。

だいたい、こんなアルバムのあとに、どんなものを出せるのか、

大いに疑問。

15周年を期に、KinKiとしてはフェードアウトで。

そういう意味でなら、確かに”メモリアル”にふさわしいと思います。

では、このアルバム聴きたいか?というと、

どんな曲なのか興味は大いにあるのですが、問題は歌、というか

「歌声」

たぶん、何度も聴く、ということにはならないだろうなあ、と思う。

・・・・となると、11月は「SHOCK」の申し込みもありますしね。

しっかり優先順位をつけて考えてみようと思います。

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堂本光一・海外ツアー

9月に韓国10月に台湾。

海外ツアーが発表されました。

しかもFCでは7月21日というKinKiのデビュー記念日に

発表!

24日の「堂本兄弟」で広く発表されましたが・・・。

この月末にはKinKiのライブDVDも発売ですね。

さて、KinKiは今後どういう活動をしてゆくのでしょう?

個々のソロ活動を見れば、その音楽性も目指すステージも、

あまりにも違うふたりです。

互いに「ソロ」を極めてゆくのが一番いいのだろうと思います。

そうは言っても、年に一度くらいはまだCDを出すのでしょうか。

ライブはそろそろ年末年始のドーム公演を他のGに譲って

もいいのでは?と思います。

過去に囚われず、今後を見据えた活動を考えてほしい

ものです。

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宗教?

KinKi の片方の人は、宗教活動を始められたとか?

自分を拝む人がいる、とかおっしゃられたらしい。

出演されたM、ステでは、被災地の方へのお見舞いの言葉も

なく、ご自分の新曲アピールに熱心だったらしい。

実際に見ていないので、伝聞ですみません。

せめて自分でも確認しようと思ったので「いいとも」の動画は

ないかと一度だけ探しましたが、無かったし。

二度探すような手間はかけませんでした。

時間がもったいないし。

もはや、この人にいう言葉はなにもありません。

あなたを拝んでくれる信者さんたちと楽しくお過ごしください。

できればずっと、ソロ活動が続きますように!

そうそう、SMAPの番組にMarching Jのみなさんが出たとき、

真っ赤なパンツが目立ってましたわ。

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驚きの遭遇~「フラワー」を歌う堂本剛~「笑っていいとも」より

ああ、驚いた!

今日はお休みで何気なく「いいとも」を見ていたら・・。

オープニングのお笑いのひとたちが出てくるコーナーで、

(あの木村くんの真似で「波動砲発射!」と言う人が出ていた

コーナーね)

4人の人が出てくるんだけれどその中のひとりのタイトルが

「”フラワー”を歌う堂本剛」で、誰が出てくるのかと思ったら

山田なんとか?あら、忘れましたわ。

頭頂部がさみしい人が出てきて、フラワーを歌うのです。

これは「振りまね」というものか?

けっこう受けてました。

今後の路線、決定か!?

あのギャグにしか見えない「王子もどき」CM、そしてこの

「いいとも」での使われ方、”堂本剛”のイメージがこんなふう

に定着してきたのでしょうか?

なんともはや・・・・・・・。

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