« V6とKinKi Kids | トップページ

2019年7月 ジャニーさんが亡くなりました。

令和元年、ジャニーさんが亡くなって、ジャニーズ事務所は変わってゆくのでしょうね。

このブログもそろそろ終盤か、と思っています。

 

滝沢くんは引退してジュニアの育成にあたるとか。

 

ジャニーさんの遺志を継ぐ、ということですが、ジャニーさんの存在の大きさを思うと、なかなかに難しい道だろうと思います。

 

そもそも今のジュニアのことをよく知りませんし、興味もありません。

 

また、昔と違って「アイドル」でいる期間が長くなりすぎて、「その後」なんて無いも同然。

 

嵐の休養も長すぎた「アイドル」期間の故だろうと思っています。

 

KinKiにしても20年を超えるほどに長く、解散もせずに存在し続けるとは思いませんでした。

 

 

ただただ「退化」するばかりの悲しい時間でしたが・・・・。

 

 

先輩のTOKIO,V6が存続しているのですから、KinKiもここまで来てしまいました。

 

 

ほぼソロ活動が主体なのに、わずかにKinKiとしてのCD発売やコンサートを続けて。

 

剛くんは『ジャニーさんがいなくなったら辞める」と発言していたようですね。

 

こんな大事なことは口先ばかりでなく、ちゃんと実行してほしいものですが、彼の言うことがどれほど適当で当てにならないか、実証ずみだけに、まったく期待はできません。

 

 

それでも、退所や解散などのうわさはいろいろあるようで。

 

私はもうジャニーさんが居ない以上、ジャニーズ事務所は解散するべき、と思っています。

 

滝沢くんでも、ジュリーさんでも、誰が後を引き継いでも、これまでのようにはいかないでしょう。

 

KinKiの行く末と、先輩たち、後輩の関ジャニと嵐、このあたりの今後がわかればもう十分です。

 

 

ですから、来年の東京オリンピック後あたり、つまりあと一年あまりで、およその結末が見える気がしています。

 

そのあたりがこのブログを閉じる時期になるでしょう。

 

かつての「アイドル」も軒並み40代50代になりました。

 

十分すぎる時間を「アイドル」として過ごしたことに、悔いはないでしょうか?

 

まあ、事務所の力で、仕事は途絶えずにやってこられたかもしれませんが・・・・。

 

 

もはやテレビ局も「忖度」など辞めて、本当に必要な人だけを使ったらいいのです。

 

先輩たちが解散や休養をしていけば、残るのは若手のみですから。

 

 

今年の紅白もジャニーズ無しでいいでしょう。

 

 

平成の30年間、いわば君臨してきたのですから。

 

 

新たな時代には新たなアイドルが生まれてゆくでしょう。

 

 

ジャニーさんを失った「息子たち」がどんな道を選ぶのか、

 

しっかり見ていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« V6とKinKi Kids | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« V6とKinKi Kids | トップページ