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ジャニーズの「パフォーマンス」

「歌を忘れたカナリア」は、もう、普通の鳥として

存在するしかないのなら、

「踊りを忘れたジャニーズのグループ」は、どのように

存在するのでしょうか?

そもそも、初代「ジャニーズ」さらに「フォーリーブス」

の始めから、歌って踊れるグループ、というのが、

「ジャニーズ」の根幹であり、現にSMAP も、少年隊も、

歌うときには、踊りも披露しています。

アイドル批判から始まり、自画自賛の『アーティスト』発言、

俺さまソロ活動、と迷走してきた堂本剛さんは、

今年の長い長いKinKi コンサートで、踊れないことを

はっきりと示し、ついに、KinKi Kids を「踊りを捨てた」

グループにしてしまいました。

前代未聞の「同情枠」というアイドル枠まで作る人です

から、驚くことでもないかもしれませんが、昨日の

M ステ で、『唯一』踊らないジャニーズG を現実に

見せられると、ここまでGをダメにするのか、と、改めて

かれの 破壊力というのか、劣化の極致、というのか、

簡単に言えば「ひどさ」を思い知らされました。

これは、あんまりだ!

ふたりきりのグループというのは、辛いものですね。

これが5人くらいのグループなら、どうということもない

のでしょうが。

終焉だな、と思いました。

KinKi  Kids という、昔あれほどに輝いて魅力的だった

グループが、2008年の暮れのステージで、

かれの「希望」どおりに歌だけ歌っている。

他のグループのステージがみんなそれなりに魅力的

だった分、どうしようもなく際立つ KinKi の 終焉。

「ふたり」でなく、「ひとり」でやっていってください。

同情枠も、アーティストも。

曲作りも、コンサートも。

ジャニーズに例のない、反面教師としてなら、まだ

存在意義があるかもしれませんから。

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東山さん

週刊誌に連載されるという東山さんのコラムが

注目されています。

これまで語らなかった過去を明らかにする、と、やや、

センセーショナルな見出しが目につきましたが・・・。

42歳の厄年でもあり、新たなスタートのためにも、

一度これまでの過去を振り返ってみるということなの

でしょう。

人それぞれ、いろいろな家庭があります。

幸せな家庭に育った人もいれば、不幸な家庭に生まれた

人もいる。

ジャニーズの人々もいろいろな家庭に様々な事情が

あるでしょう。

家族に支えられて頑張っている人もいれば、

家族を支えるために頑張る人もいるでしょう。

東山さんには東山さんの事情があり、それを語るも

語らないも本人次第です。

40歳を過ぎた男性が、今更幼少の頃の話をしなくても、

と、思わなくもないですが、その部分を大きく取り上げ

られてしまった、ということなのかもしれませんね。

今後のコラムに注目したいです。

1年間の連載ということですから、これからの内容を

楽しみにしたいと思います。

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嵐・オリコン年間ランキング1位おめでとう!

嵐の最近の活躍がここにも表れましたね。

おめでとうございます。

デビューのころは、なんかまとまりのない、地味な

グループじゃない?とか思っていたのですが、本当に、

仲のよさというのか、バランスの良さが出てきて、Gとし

て魅力が表れてきた結果だと思います。

二宮くんや、松潤のドラマや映画での活躍もさること

ながら、大野君の舞台(最近はドラマも)相葉くんの

バラエティーのキャラ、翔くんの報道、と、個性が

はっきり出てきたのと、それでいながら、Gの仲のよい

空気感が自然に伝わってくることが、大きな魅力でしょう。

時間をかけていまの「嵐」をつくりあげたメンバーの

努力がステキです。

今後も個性を発揮しつつ、仲のよいグループで

頑張ってください。

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近藤真彦

TVガイドの表紙のマッチを見て、購入してしまい

ました。

若いジャニメンの表紙のものもあったのに、あえて

マッチを選択したのは、ジャニーズの「長男」としての

頑張りに敬意を表したかったから、でしょうか。

年末はディナーショーと新曲の発売。

好きなレースをやりながら、歌でも頑張るマッチは、

歳とともに、しっかりと充実した日々をすごしてきた輝き

が内側から沸いてくるようで。

ビジュアル的にはワタシの好みではない、というか

若いころは、少しもいいと思わなかったのに、年輪の積み

重ねがひとりの男性に深みと輝きを与えるのだなあと、

つくづく思います。

若いころはそのままで美しくても、年齢を重ねるとそれだけ

では無理になります。どうやって日々を過ごしているかが、

ちゃんと結果として表に出てくるのです。

自らを鍛え前に進もうという意欲と、その結果を出す、という

ことの繰り返しが、自身の輝きとなってはっきりと表れる。

30代40代は「中身」の勝負です。

「長男」の背中を見て、若いジャニーズの面々がこれから

どう成長していくのか、興味深々です。

間違っても、勘違い君や、自分語り君や、「同情」枠くんに

ならないよう、反面教師もしっかり見ておくべきだとも

思いますけどね。

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