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二宮くん「僕はアイドルです」

日曜日の朝日新聞のTV特集版というのでしょうか。

「流星の絆」の主演ということで、二宮くんが載っていました。

自然体の演技、という捉え方でインタビューされていましたが、

二宮くんの答えが、

「俳優が本業というわけではないので」

では何が本業?という質問に、

「アイドルです」

なるほど、と思いました。

「アイドル」と自ら言うとき、ここにはいろいろなニュアンスが

含まれているのだろうと思います。

ジャニーズのタレントです、という一種のマルチタレント的な

存在を自覚している「自分」を密かに主張する。

もしくは、一般的に「アイドル」と見られている自分である、

ということが分かっているぞ、と意味。

どちらにしても、客観的に自分のポジションをみたとき、

「アイドル」であることは否定できない、と認めているわけです。

この、客観的に自分を見る目が常に必要だなあと

思うのです。

二宮くんの場合、ワタシは、いい俳優さんだ、と思いますが、

本人が「俳優です」と言ったら、やはり変なものでしょう。

やたらと自己中目線で「アーティスト」と言いたがる先輩も

いますが、まずは、自分の立場を客観的に見ることから

次のステージを考えるべきでしょう。

その意味で冷静な(もしくは冷静に見える)二宮くんの

姿勢に好感を持ちましたし、嵐というグループが今、

とても盛り上がっているのも理由が分かる気がします。

「流星の絆」しっかり見ています。

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内くん、おめでとう!

来月20.21日横浜アリーナ、

来年1月3,4大阪城ホール、でのソロライブ決定

おめでとう!

3年ぶりですか。長かったですね。

なによりも、内くんのファンの皆さんに「おめでとう」

を言いたいです。

謹慎中もストリートで歌っていたとか。歌へのこだわり

を貫いてきたことが報われましたね。

ドラマでの復帰以上に、歌での、ライブでの復帰は、

内くん自身にとっても、ファンにとっても待ち望んできた

ことでしょう。

このライブの結果でソロかユニットかを決めると言われて

いますが、ファンの熱い声援がよい方向へと結果を出して

くれることでしょう。

3年は長い時間ですが、内くんも、ファンのみなさんも、

本当に頑張ったと思います。

「信じて待つ」ことの大切さを教えてもらいました。

この経験が、内くんを大きく成長させたことは確かですし、

NEWSも、関ジャニ∞も、喜んでいるでしょう。

内くんの今後に大注目ですね。

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「流星」の兄弟

ドラマが好調の「流星の絆」

二宮くんと錦戸くんの兄弟役とあっては、見逃せません。

ふたりとも、「ドラマ班」というイメージがありますね。

ジャニーズのGのなかで「嵐」と「関ジャニ」は、

かなり個性が違いますが、ふたりとも、

特に色濃く個性的というタイプには見えなくて、

さりげなくGの中にいて、ドラマで本領発揮、という

感じが共通していますね。

昔々、SMAP の中居くんが「僕らバラエティー班は・・・」

と言っていたのを思い出します。

確かこのとき、中居くんは「ドラマに出たい」とアピール

していました。このあと「花いちもんめ」

(違ってたら恥ずかしいですが)で初主演をしたのでは

なかったでしょうか?

もう、遥か昔の話です。

いま、ドラマに、舞台に、キャスターに、とさまざまな場で

個人的に活動するのも当然になっているジャニーズの

タレントたちが、それぞれの場で輝きを増していくのを

見るのはとても楽しみです。

願わくば、独りよがりになることなく、努力を重ね、

まっすぐに大きくなっていってほしいと思います。

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