生田斗真くん
ジャニーズJrの時代からジャニーズ事務所で仕事を
している人たちが、どんなコースを歩くのか、どのように
決められるのでしょうか。
例えば、斗真くんは、Jrからもう長い間仕事をしていますが、
ずっと個人で、舞台中心に活躍してきました。
風間くんや、長谷川純くんもそうですよね。
ジャニーズの人たちは、今、いろいろな舞台に出て、
舞台俳優として評価されるようになってきました。
エンターティナーを作る、というジャニーさんの目標が、
ようやく形となって、表れてきた、ということでしょう。
少年のころから、歌と踊りを身につけ、数多くの舞台を
経験しながら成長してきた生田君のような人たちが、
アイドルとしてCDデビューするコースとは別の、いわば
‘俳優コース’を歩んでいるのを見るとき、ジャニーズ
に所属する、ということの様々な可能性をみるのです。
考えようによっては、グループに所属することなく、
個人で、個人の能力を100%生かせる場があることの
幸せは、何にも変えがたいものでしょう。
TVドラマが始まった斗真くんですが、これを新たな
きっかけとして、ますます活躍されますよう願っています。
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