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KinKi Kids 振り返らない功罪

ミュージックフェア21 を見ていて思ったこと。

収録のようすなどは、oricon style で紹介されていましたが、

実際番組を見て、光一さんはやっぱり素敵!とか、今の声で

「硝子の少年」が聞けてよかった!とか、アルバムからもう

1曲ほしかったとか、いろいろ思います。

が、トークの中で、光一さんは、「振り返らない」し、「先はどうなるか

分からない」と言っていましたね。

これは、いつもの光一さんで、いいんですけれど、KinKiにとって

はどうなの?と、ふと思ったわけです。

光一さんは、常に全力で最高のものを見せてくれます。

そうしないと、次にいけない、といつも言ってます。

そういう人には、振り返る必要がないし、常に前へ進む

だけでいいのかもしれない。

でも、光一さんのような人ばかりではない。

自分のコンサートを無かったことにしたり、言ったことを

ライターの書き方のせいにしたり、「全力を出した」とは

思えないコンを平気でする。←特にココ。

こういう人もいる以上、「振り返らない」では済まないのでは

ないでしょうか。

というより、「振り返らない」で済ませてくれる人がパートナー

だから、相方は、なんでも言い放題、やりたい放題ができる

のではないですか?

だからと言って、光一さんの責任にしたり、今から反省会を

してほしいと言っているのではありません。

パートナーが光一さんで、どれだけ相方は恵まれているか、

もっと考えなさい、と言っているのです。

よくも悪くも、ふたりでKinKi Kids というグループです。

1+1 なのか、1×1 なのか、1×0,5 なのか

なんにせよ、平気でわけの分からないことをいいながら、

一方でKinKiを愛してる(得意な言葉ね)と言ってのける

人が、グループのメンバーなのですから、今後は、

個々の活動にさらに重点をおき、GはGとして、年に一度

の活動でいいんじゃないでしょうか。

タイトルに「功罪」と入れましたが、10年を経て、

それぞれの仕事に対する姿勢や、Gに対する思いが、

明らかになっているように思いますし、これを踏まえて

今後の KinKi のありかたを考えるべき時期がようやく

きたのではないかと思います。

そういう意味では、かつては「罪」だったかもしれないことが、

今となっては、「功」だったね、と言えるのかもしれません。

相方のいろいろな意味での迷走が、ふたりの違いを明らか

にしてくれましたし、Gに対する期待を、それなりのものに

落ち着かせてくれたと言えるでしょうから。

苦い味が残る言い方ではありますが、10年の歳月が

新たなスタートを促しているのだと思います。

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コメント

良い言葉、伝わる思い。同感です

投稿: | 2007年11月20日 (火) 19時47分

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